新刊ご案内(獣医学・小動物臨床)
症例研究 小動物の眼科 深瀬 徹 総合編集
明日の獣医学の扉を開く新しい形の症例集
本書は、動物の疾病の症例解析のために個々の症例の集積をめざしたものです。小動物の日常的な診療から専門領域に及ぶ診療まで眼科疾患に関する全48報告を収載しています。読みやすい文章、統一した記載、充実した薬剤情報など、これからの症例報告のスタンダードとなるべき仕上がりとなっています。
内容:Case1 異所性睫毛に起因する表層性角膜炎を発症した犬の3例/Case2 睫毛異常に対して冷凍手術(cryosurgery)を施した犬の1例/Case3 マイボーム腺機能不全をともなう乾性角結膜炎の犬の10例/Case4 眼瞼に扁平上皮癌が発生した猫の1例/Case5 眼瞼腫瘤に対して冷凍手術(cryosurgery)を施した犬の1例/Case6 東京都内で認められた東洋眼虫症の犬の1例/Case7 9-0ナイロン糸を用いた犬のチェリーアイ(瞬膜腺逸脱)の整復/Case8 瞬膜腺切除に起因すると思われる乾性角結膜炎を発症したアメリカン・コッカー・スパニエル/Case 9 乳頭腫が結膜に発生した犬の1例/Case10 結膜下に腫瘤を生じた犬の2例/Case11 再発性角膜びらんを発症した猫の1例/Case12 両眼に表層性角膜潰瘍を生じた猫の1例/Case13 角膜潰瘍に対して自己血清点眼液を投与した犬の2例/Case14 犬および猫の角膜損傷30眼に対する治療用ソフトコンタクトレンズの装用/Case15 犬と猫の角膜疾患に対する角膜表層切除術の適用/Case16 デスメ瘤に対して角結膜層板状移植術(Parshall法)を適用した犬と猫の各1例/Case17 再発緩解を繰り返す好酸球性角膜炎を発症した猫の1例/Case18 急性角膜水腫を発症した犬の1例/Case19 表在性点状角膜炎を発症したロングヘアード・ミニチュア・ダックスフンド/Case20 犬の角膜浮腫に対する高浸透圧点眼薬の使用例/Case21 角膜内皮細胞のスペキュラーマイクロスコピーが診断に有用であった犬の角膜疾患の3例/Case22 輪部黒色腫を生じた猫の1例/Case23 慢性角強膜炎にともなって角膜腫瘤を生じた犬の1例/Case24 角膜に扁平上皮癌が発生したシー・ズー/Case25 前房混濁を呈したミニチュア・シュナウザー/Case26 猫伝染性腹膜炎にともなって眼症状を呈した猫の1例/Case27 免疫介在性が疑われる網膜剥離を生じた秋田犬/Case28 視覚喪失を主訴として来院した犬の2例/Case29 網膜ジストロフィーを発症したロングヘアード・ミニチュア・ダックスフンド/Case30 錐状体変性(cone degeneration)が疑われたアラスカン・マラミュート/Case31 眼底出血をともなった漿液性網膜剥離の犬の1例/Case32 全身性高血圧症により網膜剥離を生じた猫の1例/Case33 眼窩内腫瘤により網膜剥離を併発した犬の1例/Case34 眼球突出を呈した犬と猫の各1例/Case35 長期間にわたって視覚を維持した原発性急性緑内障の犬の1例/Case36 慢性緑内障に対してゲンタマイシンの硝子体内注入を施した犬の2例/Case37 トラベクレクトミー(線維柱帯切除術)の犬への応用/Case38 毛様体凍結凝固により良好な経過を得た緑内障の犬の2例/Case39 視覚回復の可能性のない眼疾患に対して強膜内義眼挿入術を適用した犬の5例/Case40 犬の水晶体前房内脱臼の内科的治療/Case41 前房フレア値による犬における白内障術後炎症の評価/Case42 白内障の自然吸収がみられた犬の1例/Case43 急性の視覚障害を呈する視神経炎を発症した犬の2例/Case44 下垂体腫瘍により急性視覚喪失を生じた犬の1例/Case45 多発性眼異常が認められたゴールデン・レトリーバー/Case46 種々の眼異常を含む多発奇形が認められたシー・ズー/Case47 ジャンガリアンハムスターの眼窩蜂巣炎の1例/Case48 眼窩内に脂肪肉腫が発生したシマリスの1例/付表 眼科領域で使用される主要な動物用医薬品および医薬品
西 賢 専門分野編集
執筆者(連名者含む、五十音順):相澤早苗、秋田征豪、市岡香織、伊藤文夫、伊藤りえ、井上理人、上岡孝子、上岡尚民、太田充治、奥本利美、尾崎英二、掛端健士、勝間義弘、印牧信行、斎藤陽彦、佐野洋樹、清良井昭子、仙田美夏、瀧本善之、滝山 昭、竹内祐子、辻 登、都築明美、長澤 裕、中島 亘、永嶋祐樹、中西比呂子、成田正斗、西 賢、原 喜久治、久井美樹、深瀬 徹、藤野和彦、斑目広郎、松川恵子、松村 靖、村上元彦、森 俊士、森田達志、山形静夫、余戸拓也<2010年8月刊>
B5判ソフトカバー・232頁、写真は全てカラー、定価14,700円(税込み) 送料400円
ISBN 978-4-8300-3229-5
牛の繁殖管理における超音波画像診断 −動画と静止画によるトレーニング− 牛繁殖超音波画像診断研究会 編<2010年7月刊>
今や牛の管理・診療には、超音波が欠かせません。本書はDVD-ROMと書籍で牛の繁殖管理について解説しています。DVDには分かりやすい超音波の動画や静止画が満載で、超音波診断の基礎から応用まで幅広く学ぶことができます。現場に役立つ超音波の動画と静止画が十分に収録されています。
主な内容:1.超音波診断の基礎知識(超音波診断装置の概要/超音波の基礎知識)、2.画像診断のテクニック(プローブの走査方法/卵巣の構造/子宮、腟および腟前庭の構造)、3.妊娠期の子宮と胎子(妊娠診断/胎齢診断/多胎妊娠の診断/胎子死亡の診断/胎子の構造)、4.胎子の性別診断(プローブの走査方法/胎子基礎知識/性判別診断の方法)、5.雄の生殖器(潜在精巣)、6.画像の保存方法、7.エコー機器と防疫対策
石井一功、磯 日出夫、大澤健司、上村俊一、畳 伸吾(共著)
書籍:B5判・142頁、ハードカバー
DVD-ROM:超音波Movie 映像170以上、超音波静止画600枚以上
定価15,750円(税込み) 送料400円
ISBN 978-4-8300-3227-1
鳥類とエキゾチックアニマルの血液学・細胞診 斑目広郎 訳<2010年6月刊>
Terry W. Campbell & Christine K. Ellis
Avian & Exotic Hematology & Cytology 3rd ed.
本書は動物病院での診療の対象となる鳥類、爬虫類、両生類、魚類、小型哺乳類の包括的な比較血液学および細胞診の参考書です。カラー写真が満載されています。鳥類やエキゾチックアニマルの血液判定、細胞診に最適な1冊。
略目次:1.鳥類の血液学/2.爬虫類の血液学/3.両生類の血液学/4.魚類の血液学/5.小型哺乳類の血液学/6.比較細胞診(サンプリング手技、標本作製、細胞診標本の評価、細胞診による組織グループ、細胞診における基本的な反応、体腔液、消化管、呼吸器、皮膚と皮下組織、結膜と角膜、滑液、リンパ系組織と内臓器官、細胞診のアーチファクト/7.ウェットマウント法を用いた顕微鏡診断
オールカラー、A4判変形・423頁、定価29,400円(税込み) 送料510円
ISBN 978-4-8300-3228-8
猛禽類学 山ア 亨 監訳<2010年4月刊>
David M. Bird and Keith L. Bildstein
Raptor Research and Management Techniques
猛禽類の研究と保全に関するバイブルといえる関係者必携の1冊です。
略目次:猛禽類の文献/猛禽類の識別、年齢査定、性判別/系統分類学/研究構想とデータ管理、分析およひ発表/調査方法/渡り個体のカウントとモニタリング/行動研究/食性/ハビタットサンプリング/巣への接近調査/繁殖成功率(繁殖率)と生産力の評価/捕獲方法/マーキング方法/空間追跡/エネルギー代謝論/生理学/病理学/毒性学/管理と研究による妨害の軽減/保全措置/飼育下繁殖/野外個体群と食物資源の増強/リハビリテーション/市民教育/法的考慮
A4判変形・512頁、定価18,900円(税込み) 送料510円
ISBN 978-4-8300-3226-4
動物病理学各論 第2版 日本獣医病理学会 編<2010年4月刊>
『動物病理学各論』初版発行から10年以上が経過しました。この間、獣医病理学領域では、免疫組織化学やさまざまな分子生物学的手法を取り入れることにより研究が大きく進展しました。これらにより、これまで不明であった多くの疾患の病理発生や病態の解明がなされ、病因と病態との関連が明らかとなりました。また、獣医療の進展に伴って伴侶動物は長寿となり、老化に伴う疾患が増加しました。さらに、グローバル化の加速、地球環境の変化(気候変動)により、感染症の流行形態が変化し、人獣共通感染症を含めた新興・再興感染症が発生しました。一方、獣医病理学が対象とする動物も、生産動物(家畜および家禽)や伴侶動物から野生動物、両生類、爬虫類などにまで拡大しました。このような状況を踏まえ、獣医系大学の学生や現場の獣医師に対する獣医病理学教育のさらなる充実を目指して、『動物病理学各論』の改訂を行いました。
『動物病理学各論 第2版』では、疾病の本質と臨床面での実践的な関連に配慮しました。また、各疾患については病理形態学を基盤として、病理発生や比較病理学的観点からも記載されています。さらに、肉眼病変はたいへん重要であるため、紙面が許す限り多く取り入れました。なお、読者の理解を容易にするために、模式図を汎用するとともに、分子生物学や免疫学で汎用される略語を巻末にまとめて記載しました。(序文より抜粋)
略目次:第1章 循環器(心臓/血管およびリンパ管)、第2章 血液および造血器(総説/骨髄と血液/リンパ節/脾臓/胸腺、ファブリキウス嚢)、第3章 体腔(胸腔、胸膜/腹腔、腹膜)、第4章 呼吸器(鼻腔、副鼻腔/喉頭、気管/気管支、肺/喉嚢/気嚢)、第5章 消化器(口腔、咽頭/唾液腺/扁桃/歯/食道、そ嚢/胃/腸/肝臓/胆嚢、胆管/膵臓)、第6章 泌尿器(腎臓/尿管、膀胱、尿道)、第7章 生殖器(精巣、精巣上体、精管、陰嚢/副生殖腺(精嚢腺、前立腺、尿道球腺)/陰茎、包皮/卵巣/卵管/子宮/胎盤/子宮頚管、腟、陰門/乳腺)、第8章 神経(脳/脊髄/末梢神経)、第9章 感覚器(眼/耳)、第10章 内分泌器(総説/脳下垂体/甲状腺/上皮小体/副腎/そのほかの内分泌器)、第11章運動器(骨/関節、腱/骨格筋)、第12章 外皮(皮膚)、略語表
B5判・520頁、2色刷り 定価12,600円(税込み) 送料510円
ISBN 978-4-8300-3225-7
伴侶動物医療のための鑑別診断 竹村直行 監訳 三浦あかね 訳<2010年2月刊>
Alex Gough
Differential Diagnosis in SmallAnimal Medicine
問診、身体検査、血液検査、尿検査、画像診断(特にX線検査および超音波検査)、心電図検査など、私たちが日常的に実施する各種検査から得られる所見に関する鑑別リストを1冊にまとめたことが、本書の最大の特徴と言えます。
診察室や医局といった直ぐにアクセスできる場所に本書をおいて頂ければ、何冊もの本を広げずに短時間で鑑別リストを作成する補助になると確信します。−監訳者序文より一部抜粋
略目次:PART 1 病歴徴候、PART 2 身体徴候、PART 3 X線および超音波画像検査の徴候、PART 4 検査所見、PART 5 電気的診断検査、PART 6 診断検査、PART 7 診断アルゴリズム
B5判・433頁 定価12,600円(税込み) 送料510円
ISBN 978-4-8300-3223-3
小動物臨床腫瘍学の実際 監訳代表:加藤 元<2010年1月刊>
Withrow & MacEwen's
Small Animal Clinical Oncology 4th ed.
小動物の腫瘍学書の最高峰。
腫瘍診断学、とくに生検と細胞診、病理組織学の実地臨床における重要性に詳しく言及するとともに、腫瘍化学療法、外科、腫瘍放射線治療、各種の特異的腫瘍ターゲット療法などの進歩を余すところなく取り込んでいる1冊。動物たちとの死別(ペットロス)、安楽死やホスピスケアなどについても、飼い主や飼い主のファミリー、実地臨床家、獣医学生、VT(獣医技術師)、その他のスタッフたちのために、明確な指針を与えてくれる素晴らしいテキストとなっています。
略目次:第1章 がんの病因、第2章 腫瘍の生物学と転移、第3章 腫瘍の病理学、第4章 がんの疫学と発生、第5章 腫瘍随伴症候群、第6章 腫瘍学における画像診断、第7章 臨床腫瘍学における細胞診、第8章 分子診断法、第9章 生検の原則、第10章 外科的腫瘍学、第11章 腫瘍の化学療法、第12章 放射線治療、第13章 がんの免疫療法、第14章 腫瘍の分子標的治療、第15章 固形腫瘍に対するその他の治療、第16章 がん患者に対する支持療法、第17章 担がん動物の補完医療と代替医療、第18章 皮膚および皮下織の腫瘍、第19章 肥満細胞腫、第20章 軟部組織肉腫、第21章 消化管の腫瘍、第22章 呼吸器系の腫瘍、第23章 骨格系の腫瘍、第24章 内分泌系の腫瘍、第25章 雌性生殖器系の腫瘍、第26章 乳腺の腫瘍、第27章 雄性生殖器の腫瘍、第28章 泌尿器系の腫瘍、第29章 神経系の腫瘍、第30章 眼の腫瘍、第31章 造血腫瘍、第32章 その他の腫瘍
監訳・編集:石田卓夫、信田卓男、谷山弘行、辻本 元、徳力幹彦、藤田道郎
編集:川村裕子、児玉恵子、故 田邉茂之、堀 英也
翻訳:総勢40名の翻訳陣
A4判変形・882頁 定価45,150円(税込み) 送料650円
ISBN 978-4-8300-3224-0
小動物の超音波診断アトラス 茅沼秀樹 監訳<2009年6月刊>
Penninck & d'Anjou
Atlas of Small Animal Ultrasonography
■世界中で好評を博している小動物超音波診断アトラスの決定版。
■一般的な疾患を豊富で高品質な超音波画像を多数用いて解説。
■執筆陣は小動物超音波診断のスペシャリスト。
■超音波診断の実践に役立つ待望のガイドブック。
略目次:CHAPTER 1神経系、CHAPTER 2眼球と眼窩、CHAPTER 3頸部、CHAPTER 4胸部、CHAPTER 5心臓、CHAPTER 6肝臓、CHAPTER 7脾臓、CHAPTER 8消化管、CHAPTER 9膵臓、CHAPTER 10腎臓と尿管、CHAPTER 11膀胱と尿道、CHAPTER 12副腎、CHAPTER 13雌の生殖器、CHAPTER 14雄の生殖器、CHAPTER 15腹腔、リンパ節、大血管、CHAPTER 16筋骨格系
A4変形判・約520頁 定価29,400円(税込み) 送料650円
ISBN 978-4-8300-3222-6
家畜伝染病予防法関係法規集 平成21年版 農林水産省 消費・安全局 動物衛生課(監修)<2009年6月刊> 〒113-0033
東京都文京区本郷2-27-18
本書は家畜伝染病予防法や家畜衛生に関連する法規等を網羅したものです。前版が出版されてから約3年間にできた法律、防疫対策やマニュアルなどを大幅に追加し、以前から収録されているものは最新の情報に改訂してあります。家畜衛生行政に携わる先生方はもちろんですが、小動物分野、産業動物分野の臨床獣医師も必携の1冊です。
【収録されている主な法律・規則等】
T 家畜伝染病予防法等関係
家畜伝染病予防法/家畜伝染病予防法施行令/家畜伝染病予防法施行規則/家畜伝染病予防法等の施行に関する件
1 特定家畜伝染病防疫指針等関係:家畜防疫を総合的に推進するための指針/口蹄疫に関する特定家畜伝染病防疫指針/牛海綿状脳症に関する特定家畜伝染病防疫指針/高病原性鳥インフルエンザに関する特定家畜伝染病防疫指針/豚コレラに関する特定家畜伝染病防疫指針/家畜防疫対策要綱/牛のヨーネ病防疫対策要領/オーエスキー病防疫対策要領/伝達性海綿状脳症(TSE)検査対応マニュアル/ウエストナイルウイルス感染症防疫マニュアル
2 発生予防及びまん延防止関係:家畜伝染病予防法施行規則第九条第二項の農林水産大臣が定める区域を定める等の件/家畜伝染病予防法施行規則第九条第二項第四号の農林水産大臣の指定する牛を指定する件/家畜伝染病予防法施行規則第九条第二項第九号の農林水産大臣の指定する馬を指定する件/家畜伝染病予防法施行規則別表第二の規定に基づき、農林水産大臣の指定する医薬品及び別に定める使用の方法を定める件
3 雑則関係
(1)動物用生物学的製剤・病性鑑定関係:独立行政法人農業・食品産業技術総合研究機構製品配布規程 ほか
(2)手当金・交付金関係:家畜伝染病予防事業費負担金交付要綱等について/家畜伝染病予防費負担金交付要綱 ほか
4 輸出入検疫関係
(1)家畜伝染病予防法関係:家畜伝染病予防法第四十条第三項ただし書の農林水産大臣の指定するその他の場所を指定する件 ほか
(2)狂犬病予防法関係:犬等の輸出入検疫規則/狂犬病予防法(抄) ほか
(3)感染症の予防及び感染症の患者に対する医療に関する法律関係:感染症の病原体を媒介するおそれのある動物の輸入に関する規則/感染症の病原体を媒介するおそれのある動物の輸入に関する規則第四条の規定に基づき、同条の表の農林水産大臣の定める基準を定める件 ほか
(4)NACCS法関係:電子情報処理組織による輸出入等関連業務の処理等に関する法律 ほか
U 他法令関係
1 牛海綿状脳症対策特別措置法関係:牛海綿状脳症対策特別措置法/牛海綿状脳症対策特別措置法施行規則/厚生労働省関係牛海綿状脳症対策特別措置法施行規則/牛海綿状脳症対策基本計画/食品安全基本法
2 食品衛生法等関係:食品衛生法(抄)/食品衛生法施行令(抄)/食品衛生法施行規則(抄)/と畜場法/食鳥処理の事業の規制及び食鳥検査に関する法律(抄)/乳及び乳製品の成分規格等に関する省令(抄)
3 家畜保健衛生所法関係:家畜保健衛生所法/家畜保健衛生所法施行令/家畜保健衛生所法施行規則
4 獣医関係法令関係:薬事法(抄)/獣医師法/獣医師法施行令/獣医師法施行規則/獣医療法/獣医療法施行令/獣医事審議会令
5 その他の法令:化製場等に関する法律/廃棄物の処理及び清掃に関する法律/動物の愛護及び管理に関する法律/食料・農業・農村政策審議会令/食料・農業・農村政策審議会における部会の設置について
A5判・990頁 定価11,550円(税込み) 送料510円
ISBN 978-4-8300-3221-9

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