JVM獣医畜産新報


定価(本体1,500円+税)、送料150円
年間購読料(送料、税込み価格)19,740円


信頼の置ける良質な情報、
臨床に役立つ情報、最新のニュースを掲載。



2007年7月号 Vol.60 No.7

主な内容

特集1 寄生虫症の診療最先端

寄生虫とは何だろうか −特集『寄生虫症の診療最先端』の序に変えて− 深瀬 徹
わが国に分布する双口吸虫に関する最近の知見 服部順子、茅根士郎
犬と猫に用いる駆虫薬 −現状と今後− 深瀬 徹
飼鳥寄生虫病の現状 長堀正行
野生動物における寄生虫症の現状 酪農学園大学野生動物医学センターWAMCで遭遇した様々な宿主-寄生体関係の事例を基に 浅川満彦
わが社の駆虫薬(インタビュー 聞き手 深瀬 徹) (五十音順)共立製薬株式会社、ノバルティスアニマルヘルス株式会社、バイエルメディカル株式会社、ファイザー株式会社、明治製菓株式会社、メリアル・ジャパン株式会社

特集2 微生物の生残戦略と病原性の関連

緒 言 五十君靜信、秋庭正人
培養不能状態をどう考えるか 木暮一啓
細菌の病原性と生残戦略との関連 細菌にとって「病原因子」とは? 飯田哲也
真菌の多様性と病原性 槇村浩一
サルモネラの環境中における生残性と病原性発現機構との関連 天野富美夫
口腔内細菌のバイオフィルムの生残戦略と病原性 花田信弘

<連載講座>

◇獣医史小話
 小動物皮膚科学、小史 小暮規夫
◇世界の動物薬市場の動向
 2006年11〜12月に開発または発売された動物用製品 秦 敦朗
◇獣医領域におけるCTの利用
 脊髄造影CT 山田一孝
Voice from the earth
 野生動物を脅かす高級毛織物−チルー(チベットアンテロープ)とシャトゥーシュ− 金成かほる
◇犬と猫のあんな病気・こんな病気
 猫のプラズマ細胞性口内炎 後藤直彰
◇いきもの散歩道 −動物行動学からみた生物の世界−
 イヌの社会認知:思ったよりも優秀? 菊水健史
◇新小動物・細胞診シリーズ
 犬の舌腫瘤 石田卓夫
◇英語講座
 Easy English for Vets.
◇こよみ
 7月のカレンダー 深瀬 徹

お休み:「小動物の超音波検査」(隔月・奇数月掲載)、「JVMあんなペット・こんなペット」、「症例シリーズ」


2007年7月のカレンダー

JVM投稿規程



■バックナンバーのお知らせ■
バックナンバーでは次の特集を掲載しています

2007年月号: 特集:家畜における栄養と繁殖機能についての最前線
2007年月号: 特集:人と動物の共通感染症
2007年月号: 特集:増加する真菌症
2007年月号: 特集:動物の痛みを和らげる
2007年月号: 特集:生産動物の予防衛生を考える
2007年月号: 特集:犬と猫のウイルス病とワクチン
2006年12月号: 特集:牛の血液を究める
2006年11月号: 特集:小動物の最新血液学
2006年10月号: 特集:動物園動物の疾患を考える(残部僅少)
2006年月号: 特集:小動物の内分泌疾患 ケースレポート −日本獣医生命科学大学 編−
2006年月号: 特集:家畜と野生動物における人と動物の共通感染症
2006年月号: 特集:「動物の愛護及び管理に関する法律」の改正
2006年月号: 特集:乳房炎の新知見 −ここまで進んだ乳房炎研究−
2006年月号: 特集:伴侶動物のご家族と獣医師が共に考えるこの病気、この治療2
2006年月号: 特集:人と動物の共通感染症最前線3
2006年月号: 特集:動物衛生研究所の全貌
2006年月号: 特集:子供と動物
2006年月号: 特集:レーザー治療の新しい展開
2005年12月号: 特集:ここが足りない生産獣医療−繁殖技術のさらなる向上へ−
2005年11月号: 特集:小動物診療心得
2005年10月号: 特集:鳥インフルエンザの危機管理
2005年月号: 特集:犬の痴呆
2005年月号: 特集:国内に分布する抗菌剤耐性菌のコントロールに向けて
2005年月号: 特集:最近の乳房炎診断
2005年月号: 特集:犬の僧帽弁閉鎖不全症のすべて
2005年月号: 特集:NSAIDs
2005年月号: 特集:人と動物の共通感染症最前線2
2005年月号: 特集:伴侶動物のご家族と獣医師が共に考えるこの病気・この治療
2005年月号: 特集:社会的不安をあおるウイルスを獣医学的見地からみる
2005年月号: 特集:わが国における獣医内視鏡学の現状と応用拡大に向けて
2004年12月号: 特集:獣医繁殖学技術の基本と実際(残部僅少)
2004年11月号: 特集:大学附属病院の全貌をさぐる(残部僅少)
2004年10月号: 特集:身体障害者補助犬に関する最近の話題(残部僅少)
2004年月号: 特集:ワクチン研究の新展開−多様な手法が切り開くワクチンの可能性−(残部僅少)
2004年月号: 特集:人と動物の共通感染症の最前線 Part1(残部僅少)
2004年月号: 特集:牛の群管理事業で獣医療はどのように変わっていくか
−その成果と問題点から今後を考える− 2.肉用牛編
(残部僅少)
2004年月号: 特集:牛の群管理事業で獣医療はどのように変わっていくか
−その成果と問題点から今後を考える− 1.乳用牛編
(残部僅少)
2004年月号: 特集 幼若鳥の病態学(2)(残部僅少)
2004年月号: 特集 幼若鳥の病態学(1)(残部僅少)
2004年月号: 特集 犬と猫の術中術後の管理(残部僅少)
2004年月号: 特別講座 ブロイラーの筋肉内出血(残部僅少)
2004年月号: 特集 腎疾患の新たな診断と治療法を目指して(残部僅少)
2003年12月号: 特集 獣医繁殖技術の基本と実際(品切れ)
2003年11月号: 特集 伴侶動物のがん医療最前線 −がんに対する集学的アプローチ−(品切れ)
2003年10月号: 特集 日本の薬剤耐性菌モニタリング体制 −その確立への課題−(品切れ)
2003年月号: 特集 骨疾患を考える(品切れ)
2003年月号: 特集 動物におけるサルモネラ(品切れ)
2003年月号: 特集 神経疾患に対する外科的アプローチ(品切れ)
2003年月号: 特集 プロバイオティクスは抗生物質に代わりうるか(品切れ)
2003年月号: 特集 子牛の下痢症解明の新しいアプローチ(品切れ)
2003年月号: 特集 野生動物モニタリングと環境保護(品切れ)
2003年月号: 特集 小動物疾患における生体機構 −疾患の背景を考える−(品切れ)
2003年月号: 特集 コンパニオンアニマルと人との新しいパートナーシップ(品切れ)
2003年月号: 特集 糖尿病・肥満の基礎と臨床(品切れ)
2002年12月号: 特集 牛の生産獣医療の出発点は内外寄生虫の駆除から(品切れ)
2002年11月号: 特集 心・血管系疾患における薬物の使い方と栄養管理(品切れ)
2002年10月号: 特集 畜産環境整備と多発疾病対策(品切れ)
2002年月号: 特集 小動物診療における輸液を考える(品切れ)
2002年月号: 特集 犬と猫の胸水(品切れ)
2002年月号: 特集 海外伝染病、その現状と危機管理に向けて(品切れ)
2002年月号: 特集 ペットフードの安全性を考える(品切れ)
2002年月号: 特集 生産動物獣医療における危機管理(品切れ)
2002年月号: 特集 犬と猫の最新のワクチンプロトコール(品切れ)
2002年月号: 特別講座:エキゾチックアニマルの診察アプローチの検討(品切れ)
2002年月号: 特集:獣医臨床に役立つ生物学 update(品切れ)
2002年月号: 特集:小動物獣医療における補助食品の有効利用 −脂肪酸を中心として−(品切れ)
2001年12月号: 特集:乳牛の生産獣医療をめぐる大学と現場からの提言(品切れ)
2001年11月号: 特集:動物の快適さを考える(品切れ)
2001年10月号: 特集:獣医外科領域における器具・機器(品切れ)
2001年月号: 特集:薬剤耐性菌を巡る最近の話題(品切れ)
2001年月号: 特集:エキゾチックアニマル等の生殖管理(品切れ)
2001年月号: 特集:獣医学における防疫の課題(品切れ)
2001年月号: ミニ特集:21世紀の獣医学をリードするテクノロジー
講座:ダッチメソッドによる牛の護蹄
    骨折治療 よもやま話
−サイトカイン研究発展に伴う骨折にかかわる新しい概念−
(品切れ)
2001年月号: 特集:大学での臨床教育を考える−臨床実習の海外体験、その現状と課題−(品切れ)
2001年月号: 特集:飼料へのアミノ酸添加の展開(品切れ)
2001年月号: 特集:動物医療発明研究会会員の最新特許(品切れ)
2001年月号: 特集:インフォームドコンセントを考える(品切れ)
2001年月号: 特集:臨床獣医師のためのペットの栄養学 (品切れ)
2000年12月号: 特集:動物行動学は臨床獣医学にどこまで貢献できるか (品切れ)
2000年11月号: 特集:野生動物の感染症(2) (品切れ)
2000年10月号: 特集:野生動物の感染症(1) (品切れ)
2000年月号: 特集:小動物における外耳疾患 (品切れ)
2000年月号: 特集:21世紀に向けての獣医学−公衆衛生分野の見地から− (品切れ)
2000年月号: 特集:21世紀に向けての獣医学−微生物学からのアプローチ− (品切れ)
2000年月号: 特集:動物行動治療学の現状と展望 (品切れ)
2000年月号: 特集:牛の第四胃疾患の一次原因は何か (品切れ)
2000年月号: 特集:発明機器による整形外科手技の紹介−岸上正義による発明機器− (品切れ)
2000年月号: 特集:成果をあげているプロファイルテストとプロダクションメディスン (品切れ)
2000年月号: 特集:犬のワクチンの普及を考える (品切れ)
2000年月号: 特集:21世紀に向けた日本の畜産の展望 (品切れ)
1999年12月号: 特集:小動物の骨腫瘍 (品切れ)
1999年11月号: 特集:ペットを介する病気 (品切れ)
1999年10月号: 特集:獣医応用疫学の最前線 (品切れ)
1999年月号: 特集:小動物におけるアレルギー (品切れ)
1999年月号: 特集:畜産食品のHACCP From farm to table方式による衛生管理 (品切れ)
1999年月号: 特集:小動物臨床におけるバイオプシーを考える (品切れ)
1999年月号: 特集:最近注目されている魚類の疾病と生体防御 (品切れ)
1999年5月号: 特集:動物の健康診断を考える (品切れ)
1999年4月号: 特集:エキゾチックペットの臨床栄養学 (品切れ)
1999年3月号: 特集:牛、馬、豚の栄養学上の最新の話題 (品切れ)
1999年2月号: 特集:獣医師サイドが選ぶ小動物の療法食 (品切れ)
1999年1月号: 特集:生産現場におけるHACCP−獣医師は何をなすべきか− (品切れ)
1998年12月号: 特集:猫のウイルス性疾患の予防と治療 (品切れ)
1998年11月号: 特集:特集:牛の遺伝子診断の臨床応用と展望(品切れ)
1998年10月号: 特集:犬の臨床におけるアトピーを考える −診断を中心に−(品切れ)
1998年9月号: 特集:ズーノーシス対策における獣医公衆衛生の役割(品切れ)
1998年8月号: 特集:世界における口蹄疫の現状と日本の対応(品切れ)
1998年7月号: 特集:コンパニオンアニマルの行動学(品切れ)
1998年6月号: 特集:獣医学教育を考える−臨床教育の充実をめざして−(品切れ)
1998年5月号: 特集:家畜保健衛生の最前線−家畜保健衛生所の業績の動向− (品切れ)
1998年4月号: 講演記事 特別企画:獣医療の社会性を考える (品切れ)
1998年3月号: 特集:小動物領域における呼吸器をめぐる話題(品切れ)
1998年2月号: 21世紀に向けての産業動物医学の羅針盤
−産業動物のヘルスケアとハードマネージメント−
(品切れ)
1998年1月号: 犬と猫の内分泌疾患 3.副腎皮質(品切れ)

迅速確実にお手元に届く年間購読をお勧めいたします。
毎月1回1日発行 年12冊 年間購読料(送料、税込み価格)19,740円
A4版変形 1部定価(本体1,500円+税)、送料150円



お申し込みは、最寄りの書店、取扱店、もしくは、直接弊社まで。

〒113-0033 東京都文京区本郷2-27-3
Tel. 03(3814)3321 Fax. 03(3814)9407



メインページに戻る