JVM獣医畜産新報


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2004年8月号 Vol.57 No.8

主な内容

特集:人と動物の共通感染症の最前線 Prat 1

緒 言 丸山 務
近年の日本脳炎患者発生状況および感染リスク 新井 智、高崎智彦、多屋馨子、早川丘芳、倉根一郎、岡部信彦
卵および卵製品におけるCoxiella burnetiiの疫学調査 小宮智義、齋藤純子、荒井節夫、平井克哉
視力低下により発見された猫ひっかき病の小児例 川村眞智子、山本成径、賀来秀文、山田秀雄、山直秀
ライム病の存在が予期されなかった沖縄で見出されたライム病関連ボレリアの性状 増澤俊幸、金田一秀、角坂照貴、小泉信夫、川端寛樹、中村正治、平良勝也、今井康之
飼育下のサルで観察されたYersinia enterocolitica O:8感染症 林谷秀樹、岩田剛敏、宇根有美、Alexandre Tomomitsu OKATANI、金子誠一、生井 聡、吉田信一郎、堀坂知子、堀北哲也、中臺 文
1992〜2001の10年間の本邦におけるPasteurella spp.の分離状況 荒島康友、池田忠生、熊坂一成
本邦における犬のヒストプラスマ症の疫学 佐野文子、村田佳輝、上田八千代、猪股智夫、亀井克彦、西村和子
リーシュマニア症の世界の動向と国内の現状 片倉 賢

◆症例報告◆
血小板減少症を伴った低蛋白血症の犬の1例 湯木正史、鈴木秀典、鈴木清美、杉本典子、樋口貴志、高橋邦昭

◆資 料◆
ブルセラ感染症防圧のためのグローバル戦略−家畜のブルセラ感染症経口生ワクチンに関する国際協力研究の成果− 藤倉孝夫
長良川の鵜飼について 大川隆徳

<連載講座>

◇獣医史小話
 黒川和雄博士の銘著に寄せて、旧友への便り 岸上正義
◇世界の動物薬市場の動向
 2004年1月に開発または発売された世界の動物用製品 秦 敦朗
◇小動物の超音波診断
 犬の偽嚢胞 茅沼秀樹
◇犬と猫のあんな病気・こんな病気
 猫の好酸球性皮膚炎 後藤直彰
◇いきもの散歩道 −動物行動学からみた生物の世界−
 母と子のつながりL −母性フェロモン− 菊水健史
◇JVMあんなペット・こんなペット
 マダガスカルゴキブリ 深瀬 徹
◇新小動物・細胞診シリーズ
 猫の胸水と腹腔内腫瘤 石田卓夫
◇国際獣医学
 国際貿易における動物由来食品の安全対策と獣医師の役割 小澤義博、佐々木正雄
◇英語講座
 Easy English for Vets.
◇文献紹介
 『Ferrets,Rabbits,and Rodents Clinical Medice and Surgery 2nd ed』 深瀬 徹

お休み:「動物細胞病理研究会 マンスリー・クリニカル・レポート」、「私の卒業論文」、「症例シリーズ What Is Your Treatment ?」



■バックナンバーのお知らせ■
バックナンバーでは次の特集を掲載しています

2004年月号: 特集:牛の群管理事業で獣医療はどのように変わっていくか
−その成果と問題点から今後を考える− 2.肉用牛編
2004年月号: 特集:牛の群管理事業で獣医療はどのように変わっていくか
−その成果と問題点から今後を考える− 1.乳用牛編
2004年月号: 特集 幼若鳥の病態学(2)
2004年月号: 特集 幼若鳥の病態学(1)
2004年月号: 特集 犬と猫の術中術後の管理
2004年月号: 特別講座 ブロイラーの筋肉内出血
2004年月号: 特集 腎疾患の新たな診断と治療法を目指して
2003年12月号: 特集 獣医繁殖技術の基本と実際
2003年11月号: 特集 伴侶動物のがん医療最前線 −がんに対する集学的アプローチ−
2003年10月号: 特集 日本の薬剤耐性菌モニタリング体制 −その確立への課題−
2003年月号: 特集 骨疾患を考える
2003年月号: 特集 動物におけるサルモネラ
2003年月号: 特集 神経疾患に対する外科的アプローチ
2003年月号: 特集 プロバイオティクスは抗生物質に代わりうるか
2003年月号: 特集 子牛の下痢症解明の新しいアプローチ
2003年月号: 特集 野生動物モニタリングと環境保護
2003年月号: 特集 小動物疾患における生体機構 −疾患の背景を考える−
2003年月号: 特集 コンパニオンアニマルと人との新しいパートナーシップ
2003年月号: 特集 糖尿病・肥満の基礎と臨床
2002年12月号: 特集 牛の生産獣医療の出発点は内外寄生虫の駆除から
2002年11月号: 特集 心・血管系疾患における薬物の使い方と栄養管理
2002年10月号: 特集 畜産環境整備と多発疾病対策
2002年月号: 特集 小動物診療における輸液を考える
2002年月号: 特集 犬と猫の胸水
2002年月号: 特集 海外伝染病、その現状と危機管理に向けて
2002年月号: 特集 ペットフードの安全性を考える
2002年月号: 特集 生産動物獣医療における危機管理
2002年月号: 特集 犬と猫の最新のワクチンプロトコール
2002年月号: 特別講座:エキゾチックアニマルの診察アプローチの検討
2002年月号: 特集:獣医臨床に役立つ生物学 update
2002年月号: 特集:小動物獣医療における補助食品の有効利用 −脂肪酸を中心として−
2001年12月号: 特集:乳牛の生産獣医療をめぐる大学と現場からの提言
2001年11月号: 特集:動物の快適さを考える
2001年10月号: 特集:獣医外科領域における器具・機器
2001年月号: 特集:薬剤耐性菌を巡る最近の話題
2001年月号: 特集:エキゾチックアニマル等の生殖管理
2001年月号: 特集:獣医学における防疫の課題
2001年月号: ミニ特集:21世紀の獣医学をリードするテクノロジー
講座:ダッチメソッドによる牛の護蹄
    骨折治療 よもやま話
−サイトカイン研究発展に伴う骨折にかかわる新しい概念−
2001年月号: 特集:大学での臨床教育を考える−臨床実習の海外体験、その現状と課題−
2001年月号: 特集:飼料へのアミノ酸添加の展開(品切れ)
2001年月号: 特集:動物医療発明研究会会員の最新特許
2001年月号: 特集:インフォームドコンセントを考える
2001年月号: 特集:臨床獣医師のためのペットの栄養学 (品切れ)
2000年12月号: 特集:動物行動学は臨床獣医学にどこまで貢献できるか (残部僅少)
2000年11月号: 特集:野生動物の感染症(2) (品切れ)
2000年10月号: 特集:野生動物の感染症(1) (品切れ)
2000年月号: 特集:小動物における外耳疾患 (残部僅少)
2000年月号: 特集:21世紀に向けての獣医学−公衆衛生分野の見地から− (残部僅少)
2000年月号: 特集:21世紀に向けての獣医学−微生物学からのアプローチ− (残部僅少)
2000年月号: 特集:動物行動治療学の現状と展望 (残部僅少)
2000年月号: 特集:牛の第四胃疾患の一次原因は何か (残部僅少)
2000年月号: 特集:発明機器による整形外科手技の紹介−岸上正義による発明機器− (残部僅少)
2000年月号: 特集:成果をあげているプロファイルテストとプロダクションメディスン (残部僅少)
2000年月号: 特集:犬のワクチンの普及を考える (残部僅少)
2000年月号: 特集:21世紀に向けた日本の畜産の展望 (残部僅少)
1999年12月号: 特集:小動物の骨腫瘍 (品切れ)
1999年11月号: 特集:ペットを介する病気 (品切れ)
1999年10月号: 特集:獣医応用疫学の最前線 (品切れ)
1999年月号: 特集:小動物におけるアレルギー (品切れ)
1999年月号: 特集:畜産食品のHACCP From farm to table方式による衛生管理 (品切れ)
1999年月号: 特集:小動物臨床におけるバイオプシーを考える (品切れ)
1999年月号: 特集:最近注目されている魚類の疾病と生体防御 (品切れ)
1999年5月号: 特集:動物の健康診断を考える (品切れ)
1999年4月号: 特集:エキゾチックペットの臨床栄養学 (品切れ)
1999年3月号: 特集:牛、馬、豚の栄養学上の最新の話題 (品切れ)
1999年2月号: 特集:獣医師サイドが選ぶ小動物の療法食 (品切れ)
1999年1月号: 特集:生産現場におけるHACCP−獣医師は何をなすべきか− (品切れ)
1998年12月号: 特集:猫のウイルス性疾患の予防と治療 (品切れ)
1998年11月号: 特集:特集:牛の遺伝子診断の臨床応用と展望(品切れ)
1998年10月号: 特集:犬の臨床におけるアトピーを考える −診断を中心に−(品切れ)
1998年9月号: 特集:ズーノーシス対策における獣医公衆衛生の役割(品切れ)
1998年8月号: 特集:世界における口蹄疫の現状と日本の対応(品切れ)
1998年7月号: 特集:コンパニオンアニマルの行動学(品切れ)
1998年6月号: 特集:獣医学教育を考える−臨床教育の充実をめざして−(品切れ)
1998年5月号: 特集:家畜保健衛生の最前線−家畜保健衛生所の業績の動向− (品切れ)
1998年4月号: 講演記事 特別企画:獣医療の社会性を考える (品切れ)
1998年3月号: 特集:小動物領域における呼吸器をめぐる話題(品切れ)
1998年2月号: 21世紀に向けての産業動物医学の羅針盤
−産業動物のヘルスケアとハードマネージメント−
(品切れ)
1998年1月号: 犬と猫の内分泌疾患 3.副腎皮質(品切れ)

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